2016年6月27日月曜日

第2回ミニ講演型里親サロン開催






6月25日午後2時〜4時、社会福祉課第五会議室において、今年2回目となる『ミニ講演型里親サロン』を開催した。

今月は田中眞司委員の「子供に信仰の喜びを伝えよう」をテーマに、素晴らしいお話を聞かせていただいた。

フリートークでは、今回の講演のお話にもあった“いんねん”や“夫婦の成人”について、また“思春期の性教育について”等、教理や養育の面でのさまざまな意見が飛び交い、活発な話し合いが行われた。



2016年6月6日月曜日

里親連盟養育講座開催





5月26日午後1時、川原城会館において「里親連盟養育講座」が開催された。

この講座は、日頃、子どもたちとの生活の中で、どのように接し、対応すれば良いかを学び、養育のスキルアップを図ろうというもの。 今回は里親連盟の富松委員が講師となって『わかりやすい子育て講座』をテーマに開催した。

参加者は46名だった。




【参加者の声】

お世話になった里親さんの勧めで今回『わかりやすい子育て講座』を受講させていただきました。私自身いつも母にしかられながら育った経験があって、今回の講座の内容には「なるほど、そうすればいいのか」と思うところが多くありました。特に印象に残ったのは「子どもをしからず、いいところだけをほめる」という部分でした。でも、しかられずに育った子どもってどんな子どもになるんだろうっていうことも少し心に残りました。
私はまだ未婚で子どももいませんが、将来子育てするときにはこの講座で学んだことを活かした子育てができればと思います。(女性・19歳)





2016年6月1日水曜日

第1回ミニ講演型里親サロン開催




5月25日午後2時〜4時、社会福祉課第Ⅴ会議室において、これまで開催していた里親サロンを改良して初となる『ミニ講演型里親サロン』を天理教里親連盟の杉江健二委員を講師として開催した。



二世代約40年に渡る豊富な経験、その中でぶち当たった大きな壁を乗り越え、おたすけの中から講師自身や教会全体が成人していく姿を、赤裸々な失敗談を通して忌憚なくお話しくださった。



その後の質疑応答でも、内容の濃い話し合いが活発になされた。











第9回 社会福祉大会

布教部社会福祉課では、立教179年4月25日、第9回社会福祉大会を開催した。昨年より名称が「社会福祉課」と改まり、社会が抱える様々な難渋だすけに対応していくべく、活動の幅を広げながら、問題に取り組んでいくことが望まれている。

大会では、まず井筒布教部長があいさつに立ち、天理教の福祉活動の歴史を振り返りながら、お道の福祉活動は常に相手の身になり、真実をつくし、教祖のお心遣いを学ばせていただくことが大切であると述べられた。

続いて今年4月新たに社会福祉課に任じられた板倉社会福祉課長があいさつに立ち、自身の体験を元に福祉活動は派手ではないが重要で大切なご用であり、人の気持ちを理解し、難渋をたすけるというおたすけの思いに燃えて、共々にがんばらせていただきたいとあいさつを締めくくった。

昼食をはさみ、午後から恩賜財団済生会理事長・炭谷茂先生が「人権を核とした社会福祉の今度の方向〜ソーシャルインクルージョンの具体化〜」と題して講話があり、現代日本の社会福祉の問題点と今後の課題と展望を分かりやすくお話くださり、結びとして今こそ社会福祉の真の力を発揮する時代であり、これによって人権の確保が図られるのであると締めくくられた。



 


その後各々分科会があり、里親連盟では会務報告の後シンポジウムを開き、梅原副委員長司会の元、研修部杉江委員より信仰に基づく養育技術の向上を目指した新たな養育プログラムについての発表があった。




続いて広報部西森委員より「さとおや誌」「ホームページ」「メーリングリスト」についての説明と、会員相互の情報交換についての提言があり、さらに山崎委員より、里親サロンの充実を図るために「ミニ講演会」の開催を発表した。




今後益々お道の里親のニーズが高まってくると思われる。どのようぼく家庭でも同じ養育を提供できるように連盟として努めさせていただきたい。