2020年3月3日火曜日

教区里親会々長及び代表者会議

2月25日、社会福祉課において「教区里親会々長及び代表者会議」が開催された。
今回のテーマは「里親登録1500家庭を目指して」
板倉福祉課長の挨拶の後、梅原委員長より子どもを取り巻く現状や、里親連盟の今後について説明がされた。
また、グループ討議や全体会議を通して各教区の現状や情報を共有し、前向きな議論が交わされた。



2020年1月29日水曜日

立教183年(2020年)1月 ミニ講演型里親サロン開催 

1月25日午後2時より、社会福祉課においてミニ講演型里親サロンを開催した。
今回の講師は五十嵐委員。
「因縁寄せて守護する」をテーマに、教会にお迎えした里子たちと、教会在住者とのふれあいから 起きた出来事や感じた事を穏やかな中にも力強さを感じる口調で語られた。

第1回 TFA式イライラしない子育て講座 連続講座開催

1月25日 午前10時30分より社会福祉課内にて第1回目となる【TFA式イライラしない子育て講座 連続講座】を開催した。
今回は「子どもが喜ぶ接し方」をテーマに鈴木慶徳里親連盟副委員長が講師を務めた。
楽しい中にも熱の入った講座に参加者も熱心に聞き入った。

2019年12月3日火曜日

立教182年(2019年)10月 ミニ講演型里親サロン開催

10月25日午後2時より、社会福祉課においてミニ講演型里親サロンを開催した。
この日の講師は杉江健二委員。杉江氏は、『TFAの新しいスキル(提案)』をテーマに、
「いないいないばあ」「子育て≠孤育て」「アイバッド・メソッド」等のスキルを紹介された。受講者は8名だった。

シンポジウム こどもの発達障害 ~共に育つヒント~ 開催

11月25日、天理市の陽気ホールにて【シンポジウム こどもの発達障害 ~共に育つヒント~】を開催した。
400名を超える参加者が集まった当日は、基調講演として山梨英和大学教授、日本発達障害ネットワーク副理事長の小林真理子氏より「発達障害児の特性の理解と支援」をテーマにお話しいただき、その後行われたパネルディスカッションでは小林真理子氏の他に、特定非営利活動法人スペース海代表の新田恒夫氏と、ファミリーホームわかさ代表の若狭佐和子氏、児童家庭支援センターてんり次長の阪口千晴氏より、発達障害を持つ子どもとの向き合い方等をパネラーの経験談等を織り交ぜながら話していただいた。

発達障害という言葉が以前に比べて世間に認知されてきた昨今、関心を持つ方も非常に多くなってきており、また、それと同時に新たに見えてくる課題もあるように思う。
そういった中での今回のシンポジウムは非常に有意義で意義深いものになった。

2019年8月29日木曜日

立教182年(2019年)8月 ミニ講演型里親サロン開催

8月25日午後2時より、社会福祉課においてミニ講演型里親サロンを開催した。
今回の講師は西森副委員長。「里親は世代を超えたおたすけ」をテーマに里子との関わりの中で感じた事と信仰を伝えていくことの重要さについて熱く話され、参加者も熱心に聞き入っていた。
講演の後は参加者同士で相談や情報交換を行った。
非常に有意義な情報の多い意義深いサロンになった。

2019年6月9日日曜日

立教182年(2019年)5月 ミニ講演型里親サロン開催

5月25日午後2時より、社会福祉課においてミニ講演型里親サロンを開催した。
今回の講師は猪原委員。自身の少年時代に経験したことや、措置解除後の子どもとの関わりの中から、子どもに信仰への道筋を付けていくことの大切さや、理づくりの重要性に
ついて熱く話され、参加者も熱心に聞き入っていた。