2016年4月13日水曜日

第14期委員研修会

2月26日~27日、天理教里親連盟では、第14期委員会発足にあたり、連盟委員としての自覚を高め、教祖130年祭後の道の福祉活動に里親連盟が果たすべき役割について認識を深め、活動方針を具体的に定め、その研鑽に勤めて、一手一つの歩みを進める決意を共有することを目的に「第14期委員研修会」を開催した。



開催に先立ち、「教区里親リーダー研修会」当日(25日午前)、『天理教の福祉活動について』というテーマで高見宇造社会福祉課長(当時)に講演を依頼し、天理教福祉の基本理念を心に治め、今後の展望についてお聞かせいただいた。





26日は、社会福祉課年頭研修会終了後、中和詰所を会場に16時より開会。まず最初に『里親連盟の主旨・目指すところ』と題して杉山委員長が、そして『お道の里親養育のあり方~養育技術の向上~』と題して杉江委員のレクチャーがあり、練り合いの後会食。


 

翌27日には、朝づとめ参拝、朝食に続いて『里親の啓蒙・啓発~里親増加のための広報活動~』と題して西森委員が、また『里親サロンの充実』と題して山崎委員のレクチャーがあり、練り合いの後解散した。参加者は15名だった。






第8回 教区里親リーダー研修会

去る2月25日、天理市川原城会館において第8回教区里親リーダー研修会が開催された。


開会ではまず、親神様・教祖・みたま様遥拝、里親信条唱和に続いて、杉山豊彦天理教里親連盟委員長が挨拶に立った。



今年の講演は、「陽気ぐらしのジグソーパズル~発達障害と愛着を考える~」と題して、天理教蘇我町分教会長の新田恒夫氏がお話しされた。



新田氏は、NPO法人スペース海の代表もつとめられていて、講演では、広汎生発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害などの発達障害とその二次障害について、また愛着と愛着障害、愛着障害の克服について詳しく解説してくださった。また、ご自身の娘さんの子育てから学ばれた体験談もお話しくださった。





その後「各教区での活動と取り組みについて」のテーマのもと、ブロック別に分かれてグループトークが行われ、それぞれの教区里親会活動について語り合った。

閉会後は、懇親会でいろいろな意見の交流を行った。参加者はスタッフも含め58名だった。