2018年8月21日火曜日

第15回ミニ講演型里親サロン開催


5月25日午後2時より社会福祉課において里親サロンが開催された。

この日の講師は富松委員。
テーマは『お道の教えと里親活動』。
原典、特に「おさしづ」を種々引用しながら、お道らしい里親活動について講演が進められた。




2018年8月10日金曜日

立教181年 里親連盟分科会(年度総会)

去る4月25日、第回社会福祉大会が陽気ホールにて開催され、引き続き午後からは里親連盟分科会(年度総会)が開催された。






里親信条唱和の後、杉山委員長挨拶、平成29年度活動報告・会計報告・監査報告、平成30年度活動計画・予算計画・質疑応答が行われた。






記念講演では、恩賜財団母子愛育会愛育研究所客員研究員の山本恒雄氏より「社会的資源との連携のあり方」についての講演があった。






第14回ミニ講演型里親サロン開催

3月25日午後2時より社会福祉課において里親サロンが開催された。

この日の講師は山崎委員。
テーマは『ふたりの心を治めたら』。
里親を務めるにあたり、当初里親という御用に対して温度差があり、時に大げんかにまで発展した夫婦の心が、ふとしたきっかけに治っていく様子を、ユーモアたっぷりにお話しくださった。









2018年8月9日木曜日

TFA講師養成講座・後期開催

2月27〜28日、「TFA講師養成講座・後期」が社会福祉課を会場に開催された。

これは、天理教里親連盟が考案した、教えに照らした里親養育法「天理教里親子育てアプローチ」(TFA)の講師養成を目的とするもので、今回は18教区から参加した会員代表が前期・後期の全課程を修了し、TFA講師に認定された。











第13回ミニ講演型里親サロン開催

1月25日午後2時より社会福祉課において里親サロンが開催された。

この日の講師は二飯田委員。テーマは『障がい児養育について思うこと』でした。









2018年6月8日金曜日

第10回教区里親会会長及び代表者会議

 2月25日、天理養徳院において「 第10回教区里親会会長及び代表者会議」が開催された。







 会議は天理教里親信条の唱和から始まり、梅原啓次里親連盟副委員長が挨拶。その後、北海道教区・岡崎秀人先生。神奈川教区・近藤邦彦先生、滋賀教区・松山泰雄先生、大分教区・阿南雄二郎先生をパネラーとしてパネルディスカッションが催された。
 パネルディスカッションでは、
①教区里親会発足前と後の活動状況
②教区里親会と地域社会との関係状況
③現在、問題となっていること。
が紹介された。





続いて各グループ6〜7人に分かれてのグループ討議に移り、それぞれのグループ内で、教区里親会を発会するにはどのようにしたらよいか、発会したが活動できていないので活発な活動を進めるためにはどのようにしているかなど、熱心な討議が進められた。その後グループ内で討議された内容が発表され、それぞれ有意義な教区里親会活動を進めるためのヒントを持ち帰った。





第1回「TFA講師養成講座」を開催

昨年12月18、19の両日、第1回「TFA講師養成講座」を開催した。これは天理教里親連盟が考案した、教えに照らした里親養育法「天理教里親子育てアプローチ」(TFA)の講師養成を目的とするもの。二日間に渡って行われた講座には、22教区の会員代表が受講した。









2018年1月11日木曜日

第12回ミニ講演型里親サロン開催

11月25日午後2時より社会福祉課第Ⅴ会議室において里親サロンが開催された。今回の講師は渡邊委員。テーマは『子どもの人権と家庭復帰』について。



委員は里親登録してまもなく5歳と3歳の兄弟を受託。3年半養育して、昨年の3月に家庭復帰ということで実家にお返しした。受託してから家庭復帰までを振り返り、さらに彼らがいなくなってから、彼らを思い、夫婦で精神的におかしくなってしまったこと、そしてそれを乗り越えた体験を話された。

乗り越えていく過程では多くの人の支えがあり、それらは皆親神様のお計らいと感じたこと、さらには、子どもたちが紆余曲折を経て実家へ帰ったことも、そして新たに子どもを受託したことも、皆親神様のおはたらきの中にあると感じたことをお話しされた。そしてそれは、教会で里親をすることの意味を改めて考えることにもなったという。



渡邊委員の講演後は参加者が自己紹介を行い、その中で、今、子どもの盗癖で悩んでいるという話題から、盗癖についての活発な意見交換がなされた。偶然にも参加者全員が子どもの盗癖に悩んでいるか、もしくは悩んだ経験を持ち、信仰の上から、生育歴から、本人の素養から等々、さまざまな観点から意見が交わされ、最後はお道の里親としての心構えに話は至った。

今回の参加者は委員2名、事務局1名、会員他6名で、なかには『さとおや』誌に記載の行事案内を見て参加したという方もおられた。