9月10日、広島教区里親会では、「里親啓発研修会」を開催されました。
「愛着障害児の理解とケア」と題した研修会で、私が1時間半の講演をいたしました。
医者、心理士、研究者でない私ですが、愛着に課題を抱える子どもたちを預かり育ててきた1人の里親、1人のおたすけ人としてお話をさせてもらいました。
専門的な話ではなく、愛着に課題を抱える子どもたちを養育する上で、私たちは教祖の道具衆として、どのように思案し心を治め子どもたちと接していくか、共に勉強させてもらいました。
広島教区においては、毎年、総会やTFA講座を行い活動されていますが、今回は、里親以外の人も巻き込んでの研修会を模索し今回の開催に至ったようです。
晩には教区里親会の役員さん方と懇親の場を設けていただき、信仰談議に花が咲き、お道の里親同士での語り合いは、とても有意義であると改めて感じた時間でした。
今後、広島教区里親会では、ますますの活発な活動を期待しています。

コメント
コメントを投稿