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 9月10日、広島教区里親会では、「里親啓発研修会」を開催されました。 「愛着障害児の理解とケア」と題した研修会で、私が1時間半の講演をいたしました。 医者、心理士、研究者でない私ですが、愛着に課題を抱える子どもたちを預かり育ててきた1人の里親、1人のおたすけ人としてお話をさせてもらいました。 専門的な話ではなく、愛着に課題を抱える子どもたちを養育する上で、私たちは教祖の道具衆として、どのように思案し心を治め子どもたちと接していくか、共に勉強させてもらいました。 広島教区においては、毎年、総会やTFA講座を行い活動されていますが、今回は、里親以外の人も巻き込んでの研修会を模索し今回の開催に至ったようです。 晩には教区里親会の役員さん方と懇親の場を設けていただき、信仰談議に花が咲き、お道の里親同士での語り合いは、とても有意義であると改めて感じた時間でした。 今後、広島教区里親会では、ますますの活発な活動を期待しています。
 6月30日、山口教区里親会総会が開催されました。 会長が交代されての総会ということで、決算、予算案の審議の後、本年山口県で開催される全国里親大会の協力体制について審議されました。 総会後、天理教里親連盟西森委員長より「教祖のひながたを養育の指針にするため」と題した講演が行われました。 その後、昼食をはさみ、座談会として、今後の里親会のありかたについて意見交換されました。 「里母の会」を行いたい、お道の里親同士での交流を深めたい、おつとめなどどうしているかの情報を聞きたい、などなど…。活発な意見交換がなされました。

北海道教区里親推進研修会

 6月28日、北海道教務支庁を会場に里親推進研修会を開催させていただきました。 講師に、杉江副委員長にお越しいただきました。 動員に大変苦労しましたが、なんとかギリギリ形になったのではと思いました。 中身は大変有意義なものになったと思います。 若手の2人の里親さんの感話、そして杉江副委員長の熱のこもった講話。参加された皆さんから、嬉しい感想をいただきました。 その中から、一人でも多くの里親を目指す方や、里親をしている人が、一層前向きに活動をすすめていこうと思っていただけたら有難いと思います。