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立教177年里親連盟分科会(年度総会)


平成26525日(日)、午後215分より東右一棟地下一階合併教室において【里親連盟分科会(年度総会)】が開催されました。

開講直後、参加者全員で「里親信条」を奉唱。

 

 
「委員長挨拶」では、挨拶に立った杉山委員長はまず連盟会員の日頃の労をねぎらわれ、今年の教祖誕生祭における表統領の神殿講話の一部を引用・紹介された上で、たすけを強調される教祖130年祭の今の旬、おたすけとしてのお道の里親活動に自信と誇りをもって取り組もうと呼びかけられました。

 


その後、平成25年度の「会務報告」と「事業報告」があり、続いて平成26年度の「事業計画(案)の審議」が行われました。

 


「講演」では、『里子から里親へ』というテーマのもと、天理教明一分教会長夫人・松井直子氏が演壇に立たれた。氏は、自ら天理教の教会の里子として養育を受けられた経験や、信仰面においては、ご自身の中に信仰心が芽生えたきっかけとその後のお道との関わりについて、更には今現在ご自身が里親となって里子を養育している体験談等を、講話全体を通じて淡々とした口調の中にも時に赤裸々に語りかけられました。




分科会終了後には早速参加者から講演依頼があった様子で、今回の講演の反響ぶりが窺えました。




講演に続いて行われた「事務連絡」では、CSPの制度変更についての説明や福祉課の里親連盟担当者の紹介があり、最後に岡崎副委員長の「閉会挨拶」で今年の【里親連盟分科会(年度総会)】は閉会しました。参加者は54名でした。





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